直腸がんの今後の治療のための診察の結果報告
ダチョウの卵のHaruです。
椅子に腰かけた私と妻に外科の先生が、いろいろな検査の結果を確認しながら、一つ一つ丁寧に今現在の私の「直腸がん」に対し説明して下さいました。
まずは、どこに腫瘍があるかです。直腸は15cmくらいで⇓の直腸Rbに2cmの腫瘍です。

肛門に近い場所です。
次に直腸がんの進行度(ステージ)ですが、
・検査したいろいろな結果を基に出すそうですが、私が覚えているのは
・壁深達度 2
・リンパ節転移 0
・遠隔転移 0 後、何か言って 総合的に Stage 1~2 で1.5 です。との事でした。
次に手術の方法ですが、腹腔鏡で手術支援ロボット(ダビンチ) を使用する手術で以下のいずれかになる
・低位前方切除術
・括約筋間直腸切除術(ISR)
・一時的人工肛門造設
ということになりそうです。
私の癌について図、イラストを使い丁寧に話して下さって、その他、手術での合併症とかも丁寧に話してくれました。
また、切除した部位を病理に回し検査した結果、また、その後の治療が必要なこともあるかもしれませんが、
「出来たものを切除して、一時的に人工肛門(ストマ)になり3か月後に腸を繋ぎ人工肛門を除きます......。
腸を繋いだ後、どうしても「排泄障害」が起きやすいので、これを克服する努力が必要になるとこと。
たぶん最初は「オムツ」が必要だと思いますが、「癌の転移も無く、切除できる」ことを考えれば御の字です。
手術時間は8時間を予定していて、手術日の2日前に入院して、
・手術翌日から起立歩行、飲水開始
・3~5日 食事
・10日~20日で退院 とのことでした。
先生から丁寧にいろいろな話を聞かせて貰ったので、なんか、安心して 妻と一緒に
「先生にお任せします、よろしくお願いします」という言葉が自然と出てきました。
やはり、先生との信頼関係は絶対必要だと思います、「命を預ける」のですから。
昨日から今日の結果が気になって精神的にヘトヘトになっていて、今日はもう寝ます。

