ガストロ注腸(技師施行)当日~直腸癌

思った通り、朝方、2時頃トイレへ、その後数十回、トイレに行き、腸の中は綺麗になっている筈です。

昼過ぎには、お腹も落ち着いてきて、14時頃病院へ着きます。

検査室に入ると、内視鏡検査と同じく、すっぽんぽんになり、お尻側に大きく穴の空いた紙パンツと検査着に着替えて、診察台に横になり、管の先5cmくらいをお尻の穴に入れられ固定されて検査がスタートです。

スタッフは女性2人で、一人が診察台の横にいて私に、仰向けになって・うつ伏せになって、横で止まって.....といろいろと指示して、もう一人の女性が機械を、頭を下げたり、上げたり、カメラを動かしたり、お尻からガスを入れたり....ホント、二人とも忙しそうでした。時間にして20~30位で無事終了です。

何のために、どう撮ってるのかは、分かりませんが、なにしろ無事に終了して、診察台から降りて、私服に着替えるときに、自分の意志とは別に液が出てくることが有るので、と言われ、オムツを渡され、ジーパンの下に履きました。

「俺は病人なんだな」と、何気に納得した瞬間でした。

これから先、人工肛門(ストマ)の生活の始まりだと思うと.....。

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