高市内閣発足1年で何が変わった❓~支持する価値はあるの❓
2025年10月21日に発足した高市内閣が、まもなく1周年を迎える。
日本憲政史上初“女性”首相誕生して私が印象に残っている言葉
「私は約束を守ります働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」
私はずっ~と前、日本で最初の女性総理は今の都知事小池 百合子(こいけ ゆりこ)氏だと思ってた。
でも、高市氏が総理になった。そして期待したが、やっぱり総理の器でないと思う。
高市氏は勉強家らしい、官邸に籠って僅かな人脈の都合の良い話を元に判断しているように見える。
勉強しることは良い事だし、専門知識も必要だと思いますが、TOPに必要な条件は決断力です、頭の良い人、知識の豊富な人の意見を聴いて、総合的に今、一番良いことを決断し行動に移す。
そうですTOPは、今さら猛勉強している場合ではないのです、問題はやまずみで必要な情報を集めて知識・経験豊富な人の意見を聴いて総理が判断して行動する。
カリスマとまでは言いませんが、やはり人間的魅力があり、人が集まってきて、人をうまく使っていく能力....が一番必要だと思います。
最初にガッカリしたのは、アメリカ大統領トランプ氏と会った時です、あのはしゃぎ様を見たときは、とても日本とアメリカが同等には見えなかった、一国の主として「見ているのが恥ずかしかった」

なんで、日本を代表してアメリカにいって、トランプ氏に会って、あんなに喜ぶ姿を見せるのか、そんなにうれしかったのか?
そして、台湾問題で中国との国交はうまくいかなくなった、中国に対し「弱腰ではなくカッコいい」という若者の一部に支えられているみたいだが、そんなことで外交が上手くいくなら誰も苦労しない。その証拠に2026年10月20日、日中間の対立に緩和の兆しが見えない中、中国国営メディアが高市早苗政権について「ますます過激な宗教集団に似てきている」と批判した。
灰色は理由があって灰色なのです、あえて白黒はっきりさせない努力で外交は回っているのを、簡単に壊した1年経つ今でも中国とは上手くいっていない、あげくには
「トランプ米大統領は9月24日、中国の習近平国家主席を迎えたホワイトハウスでの歓迎式典で、第2次世界大戦で米中が「同盟国」として共に戦ったと発言した。」
アメリカとは同盟国じゃないの、これではアメリカと上手くいってるのかは疑わしい。
経済はバラマキ、消費税を無くしている場合ではない、保険・年金・税金と働いても支払うものが多く、まして円安による物価高。
なぜ円安に動くのか、それは高市総理のバラマキ、今の日本は、身分相応ではない、国債という借金でなんとか国を回しているのに、国民に対し良い事ばかり言う。
悲しいことに、今の野党がだらしないので高市総理が良く言見えるのかもしれないが、このままだと経済がダメになってしまうと思う。

「私の大事な簗ちゃん。 私の知恵袋の梁ちゃん。 いなかったら大変」
「簗和生農林水産大臣は、地元での“道路予算カット”発言や選挙関連の疑惑を受け、2026年10月14日に辞表を提出し辞任しました。」
簗大臣の判断も遅すぎます、簗議員の言ったことの内容を聞いても、かばう姿勢をみせたり、感覚がずれていて危機管理はどうなっているのか心配です。
結局、こん1年間、何をやったのでしょうか?
「物価上昇にすぐに対応します」といって1年、ますます物価上昇、金利は上がり.....これから先は。
みなさんは、どう思いますか?
最近の調査では50%を切ったと言ってましたが、支持率が下がっていくと、党内安定は難しくなり、これからが正念場。
1年が経ち、これからが本番で成果を出さないと2年後の消費税を元に戻すときに総理でいられるかが、わからなくなります。
人気はなかったけど、農業問題とか、私は「石破氏」のほうが良かったと思いますが.....。


