『FDG PET-CT検査』がんの広がり(転移)・再発を調べる~直腸がん2
ダチョウの卵のHaruです。直腸がんの手術の為の検査が続きます。
今日は10時30から、心臓のエコー検査、そして11時30分から『FDG PET-CT検査』です。
『心臓のエコー検査』とは
「心臓エコー検査は、胸にプローブ(探触子)を当てて超音波を発信し、心臓からの反射波を受信することで、心臓の断面像や血流の状態をリアルタイムで観察する検査です。放射線を使用せず、痛みもないため、妊娠中の方や子どもでも安全に受けられます」とのことで、私も、別に痛みなど無く、診察台に横になり、胸にゼリーを塗りエコー検査をしていくもので、時間して20分くらいだったと思います。
そして『FDG PET-CT検査』です。

『FDG PET-CT検査』とは

・FDG(ブドウ糖に似た薬)を注射し、糖をたくさん取り込む細胞(多くのがん・炎症)を画像で光らせる検査です。CTと同時に撮るのがPET-CTで、がんの広がり(転移)・再発を調べるのが得意。全身を一度に調べられます
・左の映像です。
・簡単に言えば、私の全身を撮って、癌のある場所が光る....ということみたいです。
・私の体は、どう映ってるのでしょうか~とても怖いです。
今の私の状態は、仕事をしていないので、体に無理がかからないので、生活に特別異変はありません。
ちょっとした、親の介護をして妻が帰ってくる前に、簡単な夕食の支度(料理は妻がするので)、そして夜の妻と犬の散歩に行ったり。
ただ、気になるのが、右の手の筋が痛いのです、右手の肘と肩が痛い、ちょうど寝違えた時のように、腕を上げた時や、腕をひねると筋が痛いのです。
なんとなく、癌がどこかに転移している気がして、落ち込みます。
ちょうど、今は病院に行っても検査だけで、先生と診察することが無いので話してませんが、まぁ~痛いと言っても、物が持てない、手が上がらない...といった大げさなものではないので、微妙な感じです。
勿論、今回の検査で『がんの転移』があれば、見つかると思いますが。
検査方法は

私の場合、1回検査した後、30分後にもう一度撮影しました。
大体2時間くらいの検査で、ブドウ糖に似た薬)を注射してから60分待つのですが、個室にリクライニングの椅子に座り、イヤホンを付けて前にあるテレビが見られます。
とてもリラックスができました。
検査自体も、診察台に仰向けになり、筒方の中に入るので、両手を上に上げた状態で20~30分くらい寝ているだけです。
痛いとかは何も無く、ただ仰向けに寝ているだけです。
結果は、総合病院や大学病院では、主治医が画像診断の専門医に読影を依頼し、正式な報告書が作成されてから結果を説明するのが一般的で、そのため、結果が出るまでに1週間から2週間程度かかるそうです。
FDG PET-CT検査は高額で、全額自費なら10万円前後が目安となります。
私の場合は、癌が見つかり、その結果、検査なので保険適用でした。
心臓のエコー検査とFDG PET-CT検査で、保険適用で2万6千円でした(ちょぼちょぼ出費が大きいです)
どういう結果が出るかは「神のみぞ知る」ということです。
今は、ただ待つのみ.........これが一番辛い です。


