直腸がんになった日
9月25日に内視鏡検査を行い、『2cmの腫瘍』が見つかり、その結果がわかる日で午前9時前に病院に到着です。
今日は先生の診断の前に、検査を受けました。
〇 心電図
〇 肺機能検査
〇 胸部 正面(立位PA)
〇 腹部abdomen【2方向】正面(立/臥)
以上の4つです。
そして診察です。
結果として
『直腸がん』で、やっぱり「内視鏡での除去は無理」ということで、手術により取ることになりました。
そして、今回の腫瘍が肛門に近いので、『肛門』を残せるかが分からない....との、ことでした。
もしかして『腫瘍が良性かも...』という、淡い願いも空しく、事は進んでいきます。
そこで先生が「出来たものはしょうがない、取りましょう」という言葉通り、後は『完璧に取り除く』ことです。
以前に書いた通り、「右足の付け根(鼠径部)にシコリ」が出来たりして、今はシコリも無くなったのですが、もしかして、癌が転移しているのかもしれません。
今は『消化器内科』での対応でしたが、外科手術ということで、これからは『外科の先生』が担当とのことで、それまでに、転移がないか、検査をして順調にいけば、11月前半に手術という予定で進めたい...とのことでした。
これから受ける検査
〇 ガストロ注腸(技師施行)
〇 心エコー
〇 FDG PET-CT
〇 【単純】MRI 骨盤
〇 【単純+造営】MRI 肝EOB【プリモビス】
の検査をするそうです。
『出来ちゃったものはしょうがない、完璧に取り除こう』


