『第二種電気工事士』10月25日 合格するための『コツ』 その1

「ダチョウの卵」のHaruです。

先日届いた『第二種電気工事士免許』の私の勉強法についてのお話です。

仕事をされている方は、毎日少しづつ3ヵ月くらいが「集中力」的に丁度よい期間だと思いますが、今、次回の試験日を確認してみたら『2026年10月25日(日)』との事でした。

きっと皆さんは「10月25日」に向け、勉強していることでしょう。

あと3週間ちょっとなので、全体の確認で、今から「どこ」を重点的に抑えるかの時期だと思います。

大事なことは『試験に合格する』ことで、「試験で良い点数を取る」ことではありません。

第二種電気工事士の合格率は、学科試験が「約56〜62%」です。

つまり『62点』取れば合格できるのです。

残り3週間なので、今時点で自分の「理解している所」と「理解していない所」を確認しましょう。

参考までに『私の勉強法』を簡単に書いておきます。

「試験の3ヵ月前から一日2時間の勉強」ということで始めましたが、人間そう簡単に実行できません。

私は今までの試験(大した難易度ではありませんが)、基本はブックオフorメルカリで、古い参考書を200円~500円くらいで見つけて購入します。

後は「過去問ドットコム 第二種電気工事士」を10年分、解いて「分からない」所を、解答や参考書をみて理解していけばOKです。

私の場合、「過去問ドットコム」からプリンターに出力して、紙にしてから解いていきました。

10年分といっても、上期、下期あるので20回分の過去問をやれば、大体出てくる問題がわかってきます。

参考書を最初のページから最後のページまで、理解して読み切るのは大変のことです。なぜなら文書を読んで、すべて理解するのは大変難しいことで、時間のかかることなので、出やすい所を絞り、出にくい場所は捨てることも大切な『合格するための戦略』です。

これならば、千円もかからずに「資格」が手に入ります。

ただ、試験を受験するための受験手数料は11,100円(非課税)(原則インターネット申込み)となります。

10月25日に受ける方は、申込みが終わっていますが、この11,100円を「無駄」にしない為にも頑張りましょう!

そして、どうしても「理解」しなければならない箇所があります。

一見難しいと思うところでも、そこを「理解」することで、合格が一段と近づく箇所ないくつかあります。

 

 

 

 

 

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