足の付け根(鼠径部)のシコリ:セカンドオピニオンはが必要~リンパ腫 その7

8月29日(土)に病院へ行き、『悪性(癌)』では無い...と言われてから2週間ちょっとが経ちました。

消化器内科の先生が言った通り、右足の付け根のリンパ腫はだんだん小さくなり、それに伴い痛みを和らいできました...が、まだシコリは有り完治はしていません。

9月に入ってから順調にシコリは小さくなり、b最後に病院いってから1週間くらいで、4~5cmで固かったシコリが2cmくらいで固さもなくなり痛みもだいぶ治まってきて、歩くだけなら不都合はなくなりました。

ただ、そこから1週間経った今もシコリは2cmくらいで、押すと痛みは有ります。

それと同時に、右側の肘から肩にかけて、「すじ」が痛くなってきた、重たいものを持つと右ひじが痛いし、変な角度で右腕を上げると肩の筋が痛い....何か今回の病気に関係あるのか分からないけど...結構、気が重く心も沈みがちな日々を送っています。

話は変わりますが、8月の半ば、「右足の付け根N%右足の付け根」が痛くなり、ちゃんとした大きい病院に行き、MRIやエコー検査、採血など検査してもらい、二人の先生に「悪性(癌)かも....?」と宣告を受け、精神的に家族で落ち込み、3人目の消化器内科の先生が同じ検査結果を見て「どう見ても悪性(癌)ではないです」と言われた。

もちろん、結果に絶対といことは無いことは理解しています、が、同じ検査の画像を見ているのに、なんでこんなに違うのでしょうか?

私に画像を見せて、消化器内科の先生が言った『画像に写っている患部の画像がボヤッとしているでしょ、悪性の場合は、もっとはっきりした白い形に写るので、また、患部が赤くなっているのも悪性では無いということです』、他の先生も同じ画像を見て、患部が赤くなっていることを伝えているのに、こんなにも違うものか...と。

私は3番目の消化器内科の先生が絶対に正解だとは思っていませんし、そもそも絶対ということは無いことは分かっています、ただ、妻と私、『悪性リンパ種』だと思い悩んでいたのが、あっさりと「このままで大丈夫です」と言われたのに驚いています。

なにが言いたいかというと、どんな病気であれ、違う先生の意見を聴いてみる『セカンドオピニオン』は必要なんだな、と実感したことです。

まだ「シコリ」は有って、痛みも有る状態なので、まだ完治はしていません、右側の手・肩も痛いし、不安もあります。

9月25日の『内視鏡の結果』を待ってみます。

 

 

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