足の付け根(鼠径部)のシコリ:セカンドオピニオンはが必要~リンパ腫 その6

予約した8月29日(土)AM11:00内科です。

11:40診察室へ入り先生に状態の報告をします。

”水曜日を頂点として木曜日から痛み、シコリの大きさも少し収まった感じがして、患部を見ると赤みがでているんですが”

診察台に横になり先生が患部を触り

「まだ固いままですね...やっぱり悪性の検査をした方がよいと思うので、大腸とか胃とか検査した方が、なので消化器内科に行って下さい」

ここまで、はっきり言われると「100%悪性(癌)」と言われている気がして、もう頭は真っ白に......。

待合室で待っているとナースが来て、「消化器内科の前でお待ちください..。」

20分くらい待ち、番号を呼ばれ診察室へ

内科の先生から消化器内科の先生には悪性の可能性が有ると伝わっているはずで.....

頭が真っ白のまま、先生の前の椅子すわり、

”よろしくお願いします”と言うと、つかさず先生が

「**さんのMRI,エコー検査などすべて見させてもらって、結論から言えば、そんなに心配することはないと思います」

私は先生が何を言っているのか、ちょっと理解できず、

”はぁ~”というのが精一杯で、先生を見ると

「これがエコー画像なんですけど、この白くもやっとしているのが患部で、これを見る限り悪性ではないと思います、悪性の場合は、もっとはっきりと白く映ります」

私は、先ほど内科の先生にも話した近況の話

”水曜日を頂点として木曜日から痛み、シコリの大きさも少し収まった感じがして、患部を見ると赤みがでているんですが”をすると、

「『患部が赤くなった』ことが、まず悪性で無いということなんです」

「基本的に悪性の場合は痛みはないです、この足の付け根のリンパ腫は非常に多く、長いと1~2か月かかる場合もあり決して珍しいものではなく、話を聞くと治り始めているので大丈夫だと思います、様子を見て固いシコリが治らないようでしたら、取るとか又考えますが、今のところ大丈夫だと、ただ念のため、これは、このシコリとは関係ないのですが、『胃・大腸内視鏡検査』をしましょう」

私が”やった方がよいのですか”と聞くと

「はい、絶対にやった方がよいです、やって小さいポリープがあれば、その場で採っちゃうので....今は寝ている間に出来るので、絶対にやっといた方がよいです」

私は『癌じゃなかった』ことで、頭はいっぱいで、それくらい、勿論受けますよ...という感じです!

「それじゃ、予約を入れます」といい、いろいろなところに電話したりして検査日は9月25日にきまりました、その後、何枚かの書類にサインして、

”それじゃ、このままで今日は帰っていいのですか”

「はい、今日はこれで帰ってもらってよいです、痛め止めは必要ですか」と聞かれ、まだ、前回貰ったロキソニンがあったので断り、診察室を出て、廊下で待つこと30分

今度はナースにより、9月25日の内視鏡の説明です、便秘薬を飲んだり、前日に腸の中をきれいにするための準備について話を聞いて、本日の病院は終了です。

13:30に、心が晴れて病院を後にしました。

 

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