足の付け根(鼠径部)のシコリが痛いので病院へ行く~リンパ腫 その3

8月17(月)AM9:15に家を出て9:40に病院に到着,総合案内所へいくと「紹介状はお持ちですか?」と聞かれ「無い」と伝えると「特別料金(選定療養費)¥7,700かかりますが、よろしいですか」と聞かれ、分からずままOKし、問診票を記入して待つことに。

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後から調べてみると、大きな病院に紹介状を持たずに行くと、税込みにすると7700円の特別料金(選定療養費)が取られます。
■選定療養費は全額自己負担
選定療養費は保険適用にはなりません。そのため、全額自己負担となります。かかりつけ医の紹介状があれば選定療養費は徴収されませんが、紹介状を作成してもらうのにも費用がかかります。紹介状の作成には「診療情報提供料」として2500円がかかります。しかし健康保険が適用されるので、3割負担の患者の場合は750円になります。.....とのことでした。

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問診票には、「3日くらい前から、右の足の付け根(鼠径部)のが痛い」と記入、20分後、「外科のフロアでお待ち下い」と言われ番号の書かれた受信表を受け取り待つことに.......待つことに....途中11時過ぎにナースが来て「今日はお盆明けで特に混んでいて....もう少しお待ち下さい」と....結局、12:45に呼ばれ診察室へ。

診察室に入り症状を話す、

①立ってパンツを下ろし先生が患部の右と左を見比べる

②パンツを下ろした状態でベッドに仰向けになり、先生が患部を触る.....触られると痛い

ズボンを上げ椅子に座り先生が話し出す

「足の付け根の痛み、というと「鼠径ヘルニア」が多いのですが、場所を確認するとリンパなので、リンパ腫です」

「足をケガして足の付け根が腫れてしまう原因はリンパ節が病原体と戦って、炎症を起こしてしまうことにあります。足とか何か怪我で細菌が入ったことはないですか?」......無いです。

「血液検査で炎症反応があれば、抗生物質で炎症を抑えることで改善でき、炎症が無いのに症状があると悪性リンパ腫(癌)という可能性もあるので、リンパ腫は原因によって、今後の治療のが変わるので、まずは原因を探したいので、今から採血と首下から足の付け根までの造影剤のMRIを撮って、原因を探りましょう」.......とのことで、

臨床検査科で採血し、造影剤のMRIを無事に終える。

14:35再び診察室へ

「採血の結果ですが、白血球数とCRP定量の数値から『炎症あり』で、造影剤のMRIでは、撮影担当医のコメントで「首下から足の付け根までには患部に影響を与える原因は見つからない」とのことで異常はありません」とのことで、今日の対処としては、抗生物質と痛み止めを処方します。1週間後に予約を入れますので様子を見てください。これで良くならなければ別の原因を探しましょう、抗生物質で改善されない場合は、糖尿病とか他の原因を探すことになります。今日はこれで終わりですが、帰る前にエコー検査を受けてから帰って下さい」とのことでした。

この時点で、私の頭の中は『悪性(癌)では無かった、抗生物質で治る』とホットしたことを覚えています。

そして、またエコー検査をしたのですが、ゼリーを塗って患部(シコリ)箇所に押し充てて撮影するのですが、それが「痛い...」、ついつい「痛い」と声が出てしまいます~ちゃんと押さないと撮影できないらしく、ホント痛かった。

病院を出てすぐ隣に薬局があり薬を貰う

① セファクロカプセル250mg 一日3回 毎食後服用 ~抗生物質

②アセトアミノフェン錠200mg 痛み止め

なんとか無事に家路に着いたのが、16:45です。朝、家を9:15に出てから長~い一日でした、家に帰り夜、妻に話し「悪性(癌)では無くて良かった....ほんとに良かった」

1週間後には良くなっているはずで、明日から徐々に良くなっていくはずだと....この時は思っていました....が....」

 

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