足の付け根(鼠径部)のシコリが悪性(癌)なの❓~リンパ腫 その4
8月18日から抗生物質を1日3回ちゃんと飲んでいるが良くならない...と言うより増々痛みが増し患部も少しずつ大きくなっている。
結局、抗生物質が効いていない...と言うことで、細菌のせいでシコリが出来たのでは無いということなのか、不安が増す。
そして、痛みと患部の腫れが大きくなった状態で1週間後の再診察のため病院へ行く。
8月24日(月)予約11時の前に採血してから診察室へ、今回は予約のおかげで11時50分(これは早いのか?)に診察に入る。
状況を報告
・痛みは増し、シコリは固く大きくなっている。
先生はパンツを下ろし患部を見てから説明に入る
「良くなってないので、今から違う専門担当を探しますので、ちょっと廊下でお待ちください」とのこと、15分位してから「内科の専門の先生が見てくれるので、そちらで見て貰ってください」とのこと、後からナースが来て「内科は14時からですので、その前に採血してからお待ちして下さい」とまた採血してから待つことに。
14時40分に内科の先生の診察室へ入り、パンツを下ろしベッドに仰向けの状態で患部を触る....思わず「痛い...」と言ってしまった。
患部を触りながら先生が「ン..硬いな...大きいな...」と言い、私はベッドから椅子に座り先生の話を聞く。
「今日の採血の結果を見ると異常な箇所が無いので、シコリの腫れの原因が分からない、採血でも外注に出すのも有るのでその結果がでるのが4日くらいかかるで、今はなんとも言えないが、他に何か異常があれば、それが原因かもと言えるのが今は無いので、悪性ということも考えた方が良いと思う」
私が”悪性というと癌ですか?”
先生「そうです、、リンパなので血液の癌とか」
私”リンパの癌というと、リンパなので体中に出てくるんじゃないですか?”
先生「そうですね」
先生「とりあえず、今日は抗生物質が効かない場合もあえうので、違う抗生物質を出して様子を見て、今週の土曜日には血液結果が出るので予約をいれておきます」
私”前回貰った痛み止めが効きが弱かったので、家にあったロキソニンを飲んだのですが....」
先生「ロキソニンは強いから、あれを飲むと胃に穴が開いちゃうよ...まぁ効かないんじゃしょうがないから、今日はロキソニンと胃腸薬を出しときます」
私”今回の抗生物質が効いて治ることもあるんですか?”
先生「まぁ、でも、まだ分からないですが悪性の可能性を考えといた方が...」
私は結果はともかく、なんかこの先生、話し方とかが、最初から『ヤダな...』と思っていました。
最後に先生「まぁ、申し訳ないけれど、同じ言葉「わからない」としか言えないんですよ」
私の頭の中は”癌それも血液の癌、白血病??”
家に帰り、夜、妻に話す。
妻「まだ、わからないんだから...」


