『ジャパニーズ・ウォーキング』は効果抜群!
ダチョウの卵のHaruです。
土曜の朝は妻を会社の近くまで車で送って行き、途中にある公園で愛犬と散歩するのが日課です。
今日は久々の晴天、とても気持ちの良い朝です。

最近、妻が友達と週3~4日に1時間弱行っているのが、『ジャパニーズ ランニング』です。
日本式ウォーキングとは
日本式ウォーキングとは、日本の信州大学の能勢博教授と、増木静江教授により開発されたトレーニング法(日本国内ではインターバル速歩と呼ばれている)。
『3分の「さっさか歩き」の後、3分の「ゆっくり歩き」をし、それを30分間くり返す。』
「定期的な運動は、健康的な体重を維持し、骨粗鬆症を予防し運動能力を保つために、加齢につれてさらに重要になる、筋肉と骨を強化するのに役立ちます」
妻は、この方法を試してみたが、もう以前のウォーキングに戻れないと言っている。
長くても30分で終わると分かっていることで、ずっとラクに向き合えるようになり、歩く回数が増え、その時間をより楽しめるようになり(3分速歩、3分ゆっくりのやり方が、運動の時間をより早く感じさせると思う)、1日の平均歩数も数千歩増えたと言う。
私の場合は、」せっかちなので常に早歩きで、妻と一緒に歩くと私だけ先に行ってしまい、妻に怒られてしまうことも....体が良くなったら私もジャパニーズ ランニングに挑戦してみようと思う。
では、『ジャパニーズ・ウォーキング』とは一体どのようなものなのか。
とてもシンプルで簡単なものです。
準備運動 - 5分間のゆったりとした快適なウォーキング
間隔:
1)3分間の速いペース――努力度は10段階中7を目安にする。 息は切れているが、短い文章ならまだ話せる
2)3分間ゆっくり歩く――すぐにペースを落とし、呼吸を整え、心拍数を落ち着かせる
3)を 5回繰り返す
クールダウン - 5分間の軽いウォーキングと穏やかなストレッチ
所要時間:40分。
これでトレーニングは終わりだ。 ジムはない。 キットなし。 慣れるまでの手間がかからない。 ただ、自分の足と、その下にある舗道だけだ。
しかし、そのシンプルさに騙されてはいけない。そこには科学的な根拠があるのだ。 数千人の参加者を対象に行われた田中氏の研究によると、この交互のリズムは、心肺フィットネス、脚の筋力、代謝の健康を改善する点において、一定ペースのウォーキングを大幅に上回る効果が確認された。
妻と車で走っていると、道脇に人込みが見え、見てみつと『コスモス祭り』とあったので、車を止めて愛犬と共に参加してみた。
小さいけれど、とても綺麗で清々しい風景でした。



