内視鏡検査、当日~その2(癌が見つかった)
午前2時30頃、昨日飲んだ「ピコスルファート(下剤)」が効いてきて、トイレに行く、特別、お腹が下って、ちょくちょくトイレに行く...ということもなく、再びベッドで就寝して、朝、8時頃起きて「ジメチコン内服」を飲む。
9時になったので昨日作っておいた「モビプレップ」を1ℓ飲んで、水500ccの水を飲む、そして「モビプレップ」500cc飲んで、その後に水250ccを飲む。
約2時間弱をかけて飲む~もう、お腹はジャボジャボです、すると、すぐにトイレへ......。
その後2時間くらいの間に10回以上トイレに行き、最後の方は、『肛門から水を出す』といった感じです。もう水鉄砲のように肛門から水が出てきます.....驚きです。
大体、飲んだ分だけ出しきると、落ち着いてきます。
そして、病院へ
検査は15時からです、その前に検査用のガウンに着替え、点滴を打たれ、そして検査です。
診察台に横になり、先生の説明を聞いて口に何か苦いものを注がれて、「口を開けて下さい」という先生の言葉が聞こえ、その後は覚えていません、うっすらと目が覚めてくると、画像に大腸の中が写っています、先生が、あんまり寝ちゃうと起きれなくなるので、と言いながら、「ここに小さいポリープがあるので取ちゃいますね」といいながら、「はい、ここで良いよ」と言うとナースが「わかりました」と言いながら、『カチャ』という音とともに、切り取ります。それを2,3回繰り返し、先生が「今取ったのは小さいので問題はないのですが、ここに『腫瘍があります』と画像を示し、大体2cmくらいで、取ることは出来るんですが、大きいので『悪性』の場合は、へたに取って根本が残っては大変なので、今日はとりません」と言い、私を見ます。
私が『癌』と言うことですか、と尋ねると、大きさから「そう考えてよいと思います、肛門に近いので、外科手術で取ると一時的に人工肛門(ストマ)となり、腸が良くなってから手術で元に戻すことになると思います」
診察台に横になり、画像を見ながら”大きい腫瘍を見ながら、癌ということを言われ.....結構冷静に『癌なんだ』と思いながら、検査終了後、待合室にいる妻の所へ”
今度は、診察室に妻と一緒に先生の話を聞いて、先生の話を聞きます。
『大腸がん』ということです。
今回見つかった、腫瘍が悪性かどうか、まだ結果は1週間かかるそうですが、先生によると『悪性(癌)です』といわれ、今後の事を外科の先生を交えて決めていきましょう。
「大事なことは、癌をすべて取りきることなので外科手術が良いと」と言われ、自宅へと帰って来ました。


